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インプラント治療に適しているのはどんな人ですか? |
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適しているかどうかの判断は、あごの骨の量に関係しますが、重い全身疾患などの問題がないかぎり、ほとんどの成人はインプラント治療が可能です。治療の前には、必ずインプラント埋入手術が可能かどうか、歯科医師が詳しく診査しますので心配はありません。 |
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以前の自分の歯と同じように噛むことができますか? |
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治療後の噛む機能は著しく改善されます。慣れるまで多少違和感を感じることもありますが、その期間を過ぎれば、天然歯に匹敵する機能が得られます。肉、たくあん、フランスパン、リンゴなど、自分の歯で食事をしていたときに食べていたものは、すべて以前のように食べられます。 |
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インプラントの手術は痛くありませんか? |
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インプラント治療術中は、麻酔が効いているため痛みはありません。術後、多少の痛みは伴いますが、程度としては通常歯を抜いたときと同程度かそれ以下です。当院より出させていただく痛み止めを飲んで頂くと落ち着きます。また、この痛みは1〜2日で治まります。 |
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インプラントの手術は腫れたりしますか? |
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個人差もあり、腫れる人と全く腫れない人もいます。腫れが出る人のピークは術後2〜3日頃で、長くて1週間ほどで落ち着きます。 |
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インプラント埋入手術後、外観上の問題はありませんか? |
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人工歯冠は色や形状がかぎりなく天然歯に近く作られているので、外観上の問題はまったくといっていいほどありません。1本〜数本埋入する場合も、他の歯に合わせて人工歯冠を選べますので、天然歯との違和感は生じません。 |
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歯が1本も無いわたしでも、インプラント治療はできますか? |
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失われた歯の本数は基本的に問題ではありません。まったく歯がない方でも部分的に歯がない方でもインプラント治療は可能です。また、高齢者の方でも全身疾患のある方以外は問題ありません。事故などの理由により通常の補綴物(歯の欠損を人工的に補うもの)を入れるのが難しい症例でもインプラントは対応できます。 |
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手術後のお手入れ方法について教えてください |
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自然の歯と同様に口の中を清潔に保つこと、そして定期的な検査が必要になります。定期検診の頻度、歯磨きやデンタルフロスなどの器具の選択、使用方法などは歯科医師または歯科衛生士の指示に従ってください。定期検診はきちんと手入れができているか、噛み合わせはどうかなどをチェックするものです。決して大掛かりなものではありませんが、インプラントを長持ちさせるためにたいへん重要なことです。 |
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インプラントで支えるブリッジが壊れる可能性はありますか? |
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手術前に十分に診察を行い、調整しますので、簡単に壊れるようなことはありません。万が一、壊れたとしても対応できます。たとえば、歯が1本も残っていない患者さんには通常5〜6本のインプラントを埋入しますが、そのうち4本以上残っていれば、インプラントの上に再び歯を固定することができます。4本以下であれば、取り外し式の歯(オーバーデンチャー)で対応します。これは入れ歯と異なり、しっかりと固定されるので、口の中で動くようなことはありません。また、壊れた部分の骨が回復した後にインプラントを追加することも可能です。 |
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他県からでも、インプラント治療を受けられますか? |
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もちろん可能です。当院では、遠方に在宅の患者さまへ、インプラント治療における交通費サポート制度を導入しています。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。 |