このコンテンツは、インプラントに関する患者さまから特に多い質問を掲載しています。掲載されていない質問などがありましたら、気軽にお問い合わせください。
やはりどんな方でも、インプラント治療と聞くと不安を感じるとは思いますが、きぬた歯科では恐怖心などを取り除き、気がついたときには治療が終わっている「静脈内鎮静法」と呼ばれる麻酔方法をお勧めしております。
なります。1年間(1月1日〜12月31日)にお支払い頂いた医療費10万円〜210万円が対象となります。交通費なども医療費控除対象となりますので、タクシーなどの領収書も取っておいてください。
1965年に世界で初めてインプラント治療をされた患者さまは、この方が亡くなる2006年まで全く後遺症などなく機能されたそうです。つまり、インプラントそのものは、40年以上の耐久性があると言えます。
インプラントと骨の結合期間が短いストローマン・インプラントを使用すると、最短2ヶ月から3ヶ月ほどで歯が入ります。骨が脆弱の場合は期間が延びますが、それでも6ヶ月強程度です。
まず、何の金属にアレルギーがあるかによって、問題が生じるかそうでないか、変わってきます。現在、当院で使われているインプラントの材質ですが、100%純チタン製のものを使用しております。チタンにアレルギーがある場合、インプラント治療は難しいかと思われますが、チタンアレルギーを持つ方は今までに全世界で数例しか報告がなく、まずこのアレルギーがあるという可能性は天文学的数値だと思われます。ただインプラント治療にかかわらず、歯科治療では様々な材料を使用しますので、金属アレルギーをお持ちでしたら、一度内科などにて、何の金属アレルギーをお持ちなのか検査されるのが、良いかと思います。
入ります。特に前歯などは、見た目上とても気になる部分だと思います。そういった部分には、仮歯や仮の入れ歯などを製作し、入れていきます。きぬた歯科では、製作に特別な費用はかかりません。すべてインプラント治療費に含まれています。
この部分の治療の選択肢ですが、部分入れ歯・ブリッジ・インプラントの3つの方法があります。
20代とお若いので、部分入れ歯はやはり抵抗があるのではないでしょうか。そうすると、ブリッジかインプラントとなりますが、ブリッジですと欠損の両端の歯を大きく削らなければいけません。また、3本分の噛み合わせの力を2本の歯で支えなければならなくなるため、両端の歯の寿命が短くなる可能性があります。
ブリッジは保険治療で出来るため、費用は比較的抑えることが出来ますが、それ以上にデメリットが多いので、金銭的クリアできれば、インプラント治療が最善の方法と思います。
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