解剖学的に、標準より極端に大きさが小さい歯を指します。歯冠が萎縮した形態をしているため、歯の退化とも言われています。
ストローマン・インプラントシステムにおける、ネック部分のショルダー径が6.5mmのもの。骨量が多分にある大臼歯部などに、多く使われます。
ブローネマルク・インプラントシステムにおいて、プラットフォーム部分の径が5.1mmのもの。骨量が多分にある大臼歯部などに、多く使われます。
ワイヤー矯正治療で使われる材料の一つで、歯に取り付けたブラケット同士を結びつける針金のこと。きぬた歯科の矯正歯科でも、主にこの方法が使われています。ワイヤーが外れてしまったなどの困りごとがございましたら、いつでもご来院ください。
軟膏基剤で、潤滑や保湿効果があります。冬場、唇などが切れているときの歯科治療に発揮します。きぬた歯科でもご用意していますので、一言お声を掛けてください。
ロウで材料をワックスと言います。噛み合わせを採取するときや、義歯などを製作する過程で使用されます。
ワルファリンとも呼び、血管などの内部に問題があって血栓などが出来やすい場合、血を固まりにくくする作用のお薬です。インプラント治療や抜歯治療の際、出血傾向が高いと問題があるケースがありますので、初めに薬を飲んでいるかの旨をお申し出ください。