唾液の中に含まれるカルシウム分や、食品中のリン酸などが歯の表面に結合・沈着し、再び歯を修復してくれる作用を言います。
インプラント治療において行われる、骨造成術の一つです。上の奥歯付近には、上顎洞と呼ばれる空洞が存在しますが、その空洞までの骨の厚みがある程度ないと、インプラントを入れていくことができません。
そこで、シュナイダー膜を上顎洞内の骨から剥がし、膜と骨のスペースに他から採取した骨などを移植し、インプラント治療に必要な骨の厚みを造っていく方法です。
インプラント体を入れていく方向をサポートし、患者さまの一人一人に合ったオーダーメイドのお口の中に取り付けるトレーです。コンピューター上でインプラント治療の仮想シュミレーションし、そのデータを元に製作されるため、安全かつ想定どおりの治療が可能です。ノーベルガイドの治療に使われます。
歯の一部分で、歯肉より露見している部分です。
歯の一部分で、歯槽骨に埋まっている部分です。
歯を構成する要素のひとつで、象牙質の内側に存在し、「歯の神経」などと呼ばれます。歯の冷たさや痛さを司る神経、そして歯に栄養を送る血管などの集合体で、歯髄が詰まっている空間を「歯髄腔」と言います。虫歯が歯髄まで達してしまうと、俗にいう「歯の神経の治療」をしなければいけません。
歯髄を収める歯の中心にある空間です。俗に「神経の部屋」などと言われます。
CTは「Computed Tomography」の略で、物体内部の断層面を画像化する技術です。また複数の断層画像を組み合わせることによって、3次元グラフィックス化が可能です。この技術によって、重要な血管や神経の正確な位置を測定でき、安全かつ患者さまに負担が少なく診査ができるようになりました。
きぬた歯科でももちろん導入しており、インプラント治療の患者さまは、インプラントCT撮影無料で行っております。
洞粘膜と呼ばれ、副鼻腔内部の骨の表面を覆う膜です。
有床義歯の製作物において、歯肉などの粘膜面と接する部分。金属やプラスチック素材などで作られます。
「うわアゴ」などと呼ばれます。上の歯を支える骨全般を指し、その範囲は眉間まで達します。
副鼻腔の一つで、上の奥歯付近に接近した部分にある空洞です。
十分なオッセオインテグレーションを得たインプラントに、見た目の回復および、しっかりとした咬合を得るために装着するかぶせ物。
全身的な麻酔に分類され、きぬた歯科ではインプラント治療の際使われます。静脈内鎮静法は、静脈から点滴を取らせて頂き、薬の作用で半分寝た状態を維持し、恐怖心を取り除きリラックスした状態でインプラント治療を行っていく麻酔法です。無痛治療などと呼ばれることが多く、実際苦しい感じや痛みなく治療を行っていけます。
インプラント体上部、ネックの一番太い部分がショルダーストローマン・インプラントに使われる名称の一つで、ネック部分の外径周が最も長い部分です。ショルダーは、上部構造との接合面や直径を基準としたコンセプトをも併せ持ち、インプラントを入れていく深さの基準にもなります。
インプラント体のことを言います。
局所麻酔の一つで、知覚神経の終末部を麻痺させる方法です。歯肉粘膜の下に注射針を通じて麻酔薬を入れていきますが、きぬた歯科ではなるべく痛くないように、表面麻酔を併用していきます。
1954年、スイスのヴァンデンブルグに、レインハルド・ストローマン氏がストローマン研究所を設立。その後、インプラントの専門家集団であるITIと協力し、1974年にインプラント・システムを開発しました。世界でもトップシェアを獲得し、多くの歯科医師・患者さまから信頼を得ています。オッセオインテグレーションの期間が短いのが特徴です。
舌を洗うための専用ブラシで、傷つけにくい素材と、舌に合った形状をしています。
歯を構成する組織のひとつで、歯冠部を覆うエナメル質の内側に存在します。色は通常、エナメル質に比べて黄色をしており、硬さは少々柔らかいのが特徴です。そのため、虫歯がエナメル質を通過し、象牙質に到達すると、進行速度が速くなります。