インプラント治療に使われる道具でラウンドドリルとも呼ばれ、球状の刃が先端にくっついています。このラウンドバーで、インプラントを入れていく場所のマーキングを行います。
インプラント表面をプラズマ溶射や酸などによって凹凸を形成し、骨との接触面積を増やす目的で、粗面構造をしたものです。この粗面構造によって骨誘導の早さも変わるため、インプラント製造メーカーは表面性状の良さを競っています。
メーカーにより呼称があり、ブローネマルク・システムではタイユナイトと呼ばれています。
直訳すると、危険な要素。歯科では特にインプラント治療を行う際に、患者さまの既往歴などによって、治療成功の妨げになる要素がどれだけあるのかを、客観的に判断していきます。インプラント治療のリスクファクターとしては、放射線治療歴・重篤な糖尿病・出血性疾患・大量の喫煙・ビスフォスフォネート製剤飲薬歴などがあります。
ストローマン・インプラントシステムにおける、ネック部分のショルダー径が4.8mmのもの。
ブローネマルク・インプラントシステムにおいて、プラットフォーム部分の径が4.1mmのもの。汎用性が高く、お口のどの部位でも使われます。
歯のかぶせ物や詰め物に使われる、プラスチックを原料とした材料。比較的安価な種類ものもあるので、さまざまな治療に使われることが多いのですが、耐久性に乏しく、時間が経つと変色してしまう欠点があります。
歯科領域では痛み止め薬として、比較的飲まれることの多い、解熱鎮痛消炎剤。きぬた歯科でも出させて頂くことがあります。用法用量を守って正しくお飲みください。