顎の骨の中に、一部または全てが埋まっている歯を、埋伏歯と言います。歯が生えてくるスペースがない親知らずや、過剰歯によく見られます。
マウスピース歯ぎしりや食いしばりによる歯の磨耗を防ぐために、歯の並びや形に合わせた樹脂製の器具を「マウスピース」と呼びます。きぬた歯科でも、もちろん製作可能です。
大きく分けて2種類に分類され、局所的に作用する局所麻酔と全身に作用する全身麻酔があります。きぬた歯科では一般治療でお馴染みの麻酔、局所麻酔を行うケースがあります。この場合、表面麻酔を使用してなるべく痛くないように麻酔をしています。またインプラント治療の際、治療の規模や患者さまのご希望により、全身麻酔に分類される静脈内鎮静法も導入しています。
ブローネマルク・インプラントに使われるアパットメントの種類の一つで、インプラントと上部構造の間に入る台座のことです。歯肉の厚み分の高さを引き上げるためなどに使われます。
お口の中に存在する菌で、糖分を取ることで乳酸を生成します。虫歯の原因の主な菌として知られています。
上または下の顎に、1本の歯もない状態を言います。
お口の中に存在する細菌類は、糖分を原料として乳酸などの酸を生成し、歯の主成分であるハイドロキシアパタイトを溶かします。溶かされた歯は再石灰化作用によって、自然治癒しますが、再石灰化が酸の侵食に追いつかない場合、虫歯と判断されるにいたります。
金属の土台のことで、虫歯などで大きく歯を削った場合、歯の強度を増すために入れるものです。
かぶせ物の種類の一つで、金属の土台にセラミックを焼き付けたものです。色調をオーダーメイドでセッティングできるので、見た目の仕上がりも非常に自然です。