「下アゴ」とも呼ばれ、下の歯を支える骨全般です。頭蓋骨部分とは、耳の横にある顎関節部分で結ばれ、上下左右に動かすことが可能です。
顎関節および、その周辺筋肉などの異常が原因で、痛み・開口障害・顎運動障害なども伴う病状です。きぬた歯科でも、顎関節症に関する診療も行っております。
歯は28本、親知らずを含めると合計32本存在します。過剰歯とは、この32本以外に作られた歯を言い、通常の歯列から外れた場所から生えてきたり、骨の中で埋まったままで一生を終えるものもあります。
インプラント本体上部を保護するためのフタです。
虫歯などの治療で、歯を削った部分を補う、かぶせる形状の人工の歯。素材も金属のものやセラミックのものなどあり、かぶせる部位によっても、前装冠やクラウンなどさまざまな呼び名があります。
最終的な歯が入るまでの、仮に用いる歯。きぬた歯科ではインプラント治療中の用いる仮歯などは、すべて無料です。
失ってしまった歯を補う装置の総称を言います。一般的に「入れ歯」と呼ばれる有床義歯などと指す場合が多いです。
さまざまな器具や方法を用い、単独または複数の歯を移動させ、理想の歯並びを実現する治療法です。
きぬた歯科では、全国でもトップレベルの低料金での矯正治療を行っております。矯正相談は無料にて行っております。ご予約は電話045-935-1186へお掛けください。
歯科で使われる局所麻酔には、表面麻酔・浸潤麻酔・伝達麻酔の3種類に分類され、用途に応じて使い分けられます。
被せ物を入れる際、噛み合わせる対合歯までのすき間のことです。
歯冠を一部またはすべて覆い、噛み合わせや見た目を回復する被せ物。虫歯などが大きく、切削量が多かった歯に被せます。
噛み合わせのこと。例えば、噛み合う歯がなければ、咬合を得ることができません。
虫歯が歯を構成するエナメル質や象牙質を通過し、歯髄まで達してしまった場合などで行われる治療です。虫歯の原因菌は、歯髄とともに歯髄腔の壁に感染します。そこで、ファイルと呼ばれる器具などを使って感染部分を削り出し、殺菌作用のある薬を使って無菌状態にします。最終的には、樹脂を原材料とした薬で密閉し、最近などの内部への侵入を阻止します。この一連の治療を根管治療といいます。俗に「神経の治療」などと呼ばれます。