ITIは「International Team for Implantology」の略で、営利を目的としない国際的なインプラント歯科学の専門家集団です。
インプラント体の上部のネジ穴で、アパットメントを固定するスクリューと組み合わせて使われます。
インプラント体の上部のネジ穴がある面と接する器具で、ブローネマルクシステムですとヒーリングアパットメントと、マルチユニットアパットメントの2種類があります。
所得税や住民税において、自分自身やご家族のために支払った医療費の一部が控除される制度です。きぬた歯科でのインプラント治療も、医療費控除の対象です。
被せ物や歯を作っていく場合にする、型取りのことを指します。治療の種類により、使用する材料や方法も大きく変わってきます。
インプラント治療では、トレーと呼ばれる器具を、患者さま一人一人に合ったオーダーメイドのものを製作させていただき、正確に印象をしていきます。
インプラント治療で使われる、顎の骨に直接埋め込まれている部分です。人工歯根とも呼ばれています。
素材にはチタンが用いられることが多く、製造メーカーによってさまざまな形状があり、それぞれの手順で顎の骨の中に埋め込まれていきます。
虫歯のことを齲蝕といいます。
ストローマン・インプラント表面のラフサーフェス生成処理名称で、優秀なマイクロ構造・マクロ構造をもつため、高いオッセオインテグレーションの獲得が可能です。
歯を構成する組織のひとつで、歯冠部を覆う人体の中で最も硬い組織です。ハイドロキシアパタイト結晶で構成され、エナメル質内部にある象牙質より通常、色が白いのが特徴です。
オステオトームは元々器具の名前で、外科用の道具として開発されました。今では、骨の圧縮・歯槽堤拡張術の手順として取り上げられることが多くなっています。
インプラント治療の場合、ある程度の硬さを持った骨にインプラントを入れていかなければ、オッセオインテグレーションまでの期間が長くなったり、予後が良くないといわれていますが、密度の薄い骨を圧縮・拡張することによって、適度な骨の硬さを作り出し、インプラントの成功度合いを引き上げます。
インプラント表面に骨が覆いかぶさり始めている電子顕微鏡写真骨がチタン表面に着床し、生体的結合を得られた状態を指します。現代インプラントの父「ブローネマルク教授」が、チタン製の顕微鏡でウサギの骨を観察しているときに、偶然発見しました。
インプラントに上部の歯を立て、噛めるようになるまでの結合状態になる期間は、最短で6週ほど必要とされています。
All-on-4ポルトガルのマロ医師が提唱する、インプラント治療コンセプトの一つです。一顎に対し、インプラント体を4本使用し、うち両端の2本は、比較的長さの長いインプラントをアクセスホールが奥歯方面に向くよう、斜めに埋めていく治療法です。長さの長いインプラントを、正確に骨の中に収めることや、必要な角度を得るために、ノーベルガイドなどの治療と併用して行われたりします。